イヌでもできる?——ヴィビット、WYSIWYGでページ更新が可能なCMS ASPサービス「vibit CMS」
vibit CMSは、従来のCMSで利用されている入力フォームによるページ更新ではなく、ブラウザに表示された画面をそのまま編集できるWYSIWYGインターフェイスによるページ更新が特徴のCMS。ツリー状のページインターフェイスを採用し、下層ページの追加やページテンプレートの割り当て、ページの追加・削除、順番の入れ替えなどがマウス操作で可能だ。また、メタタグ、タイトルタグの編集といったSEO対策やページ単位でのRSSフィードの作成もできる。
ASPサービスに加え、現在利用中のサーバにシステムをインストールして利用できる「vibit CMS Enterprise」も用意されている。初期導入費用は210万円、月額料金は10万5,000円(カスタマイズ費用は別途)。
注目ニュース
シックス・アパートは6月5日に、ブログ・ソフトウェアの最新版「Movable Type(ムーバブル・タイプ) 4 日本語版」の発売を開始した。また同時に、製品の出荷に先立ち同製品の公開ベータテストを...
サンブリッジは18日、RSSフィード形式で記事を直接書き出せる「CMS(コンテンツマネージメントシステム)」を用いた情報共有サービス「modiphi」(モディファイ)のベータ版サイトを公開した。利用...
ライブドアは、今月末よりライトユーザー向けの新ブログサービス「nowa(ノワ)」を正式スタートする。利用料金は無料だ。
米国シスコは5日(米国時間)、SNSサイト「Tribe.net」を運営するUtah Street Networks社の一部資産の買収を完了したと発表した。また、先日発表されたSNS大手ベンダーのFi...
NTT西日本とNEC、およびエンプレックスの3社は20日、鹿児島県庁にWebやメールの活用により県民との双方向コミュニケーションを促すWebコミュニケーションシステムを納入したと発表した。



















