マイクロソフト、月例セキュリティアップデートの情報を事前告知 6月は緊急が4件と重要が1件
この事前通知ではゼロデイアタックを防ぐためか、どのような状況での問題なのかは示されておらず、脆弱性の影響と影響を受けるソフトウェアが大まかに紹介されるのみに留まっている。
なお今月は、緊急で影響を受けるソフトウェアとして「Windows」と「Internet Explorer」「Outlook Express」「Windowsメール」、重要では「Office」と「Visio」が挙げられている。
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マイクロソフトは10日、1月の月例パッチ4つを公開した。内訳は、最大深刻度が緊急のものが3本、重要のものが1本。
マイクロソフトは13日、2006年12月の月例パッチとして7本のセキュリティパッチの提供を開始した。同社のWebサイトまたは、「Microsoft Update」にて無償でダウンロードできる。


















