マイクロソフト、月例セキュリティアップデートの情報を事前告知 6月は緊急が4件と重要が1件

2007年6月8日(金) 19時41分
 マイクロソフトは8日、13日に公開予定となっている、Windows本体およびInternet Explorerなど関連ソフトウェアの脆弱性を修正する月例セキュリティアップデートの事前情報を公開した。今月は深刻度が最上位の「緊急」が4件と、それに次ぐ「重要」が1件、「警告」が1件の計7件となる模様だ。

 この事前通知ではゼロデイアタックを防ぐためか、どのような状況での問題なのかは示されておらず、脆弱性の影響と影響を受けるソフトウェアが大まかに紹介されるのみに留まっている。

 なお今月は、緊急で影響を受けるソフトウェアとして「Windows」と「Internet Explorer」「Outlook Express」「Windowsメール」、重要では「Office」と「Visio」が挙げられている。
《村上幸治》
注目の情報[PR]

注目ニュース

 マイクロソフトは10日、1月の月例パッチ4つを公開した。内訳は、最大深刻度が緊急のものが3本、重要のものが1本。

マイクロソフト、最大深刻度「緊急」3本を含む合計7本の月例パッチをリリース

 マイクロソフトは13日、2006年12月の月例パッチとして7本のセキュリティパッチの提供を開始した。同社のWebサイトまたは、「Microsoft Update」にて無償でダウンロードできる。

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト