Webの世界に貢献した人を発掘し称える「Webクリエーション・アウォード」
Webクリエーション・アウォードは、コンテンツやプロジェクトなどに携わることでWebの世界に貢献した人を発掘し、「Web人」として称える賞だ。
今回も「Web人大賞」「Web人 of the year」など5つの賞について一般から推薦を募る。また今年は審査に一般からの評価も活かすため、初めて一般投票を実施する。
6月5日から推薦と応援コメントの受付を行い、まず推薦された人の中からノミネート者10名を7月24日に発表する。そのノミネート者を対象に、Web広告研究会の会員および一般からの投票を行う。結果発表と贈賞式は、9月11日(火)の予定だ。
Webクリエーション・アウォードは、2003年から毎年、インターネットの発展に寄与するWeb人を発見し、表彰してきた。
これまで、「ネットでFIRE」の小川雅章氏(第1回)、「nike.jp」の企画・運営をした高橋理氏(第2回)、「はてな」の近藤淳也氏(第3回)、「NAVITIME」の大西啓介氏(第4回)がWeb人大賞で顕彰されている。
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