ステラクラフト、ログ/Proxy/運用管理機能が強化されたRADIUS認証サーバ「Enterpras Pro 6.0」
Enterpras Pro 6.0は、ログ機能やProxy機能、運用管理機能が強化されるなど全面的な機能改訂が行われたバージョン。Proxy機能では、ラウンドロビン転送機能(重み付けあり)、Realmの置換機能、Realm検索でのcase ignore、復旧タイマーが追加されたほか、iPassなどのPrefixに対応し、Realm単位でAccounting-Responseの返信方法を選択可能となった。Home認証機能では、Windows VistaのEAPとOracle10gに対応したことにくわえ、EAPのcipher-suiteにAESが追加された。さらに、バックグラウンドロードによる設定ファイルのリロードの高速化、パケット受信キューの管理、Solaris10への対応も行われた。
サーバーライセンス価格は、2コアまでのCPU単位でHomeサーバが105万円から、Proxyサーバが210万円から、通信事業者向けProxyサーバが420万円から。なお、2CPUの場合は1.5倍、4CPUの場合は2倍、4CPUを超える場合は応相談となる。
登録ユーザー数ライセンス価格は、1万人までが無料、3万人までが105万円、10万人までが210万円、50万人までが525万円、ユーザー数無制限が1,050万円。
対応OSは、Solaris 9/10、MIRACLE LINUX V4.0(予定)。ユーザ情報リポジトリは、Oracle 9i(R9.2.0)、Oracle 10g(R10.2.0)、IBM DB2 UDB V8.2、IBM DB2 V9.1、SUN Java System (ONE) Directory(Open LDAP、Active Directory、eDirectory、Critical Path Directory Serverは対応予定)。セッション情報リポジトリは、Oracle 9i(R9.2.0)、Oracle 10g(R10.2.0)。
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