米Google、Webアプリがオフラインでも利用できるブラウザの拡張機能「Google Gears」
Google Gearsプロジェクトの最終目標は、インターネット接続が利用不能、または接続が不安定、低速といった要素に左右されることなく、データやアプリケーションが利用できる環境を提供するということだ。CRMやメールシステム、画像編集といったより多くのWebアプリケーションの開発を促進し、Webブラウザを強力なアプリケーション実行環境にする。
Google Gearsは無償で提供され、Google謹製アプリケーションのほかに、すべてのWebアプリケーションをサポートするとしている。また、オフライン機能は単一のAPIで提供されるほか、Google Gearsのデータ格納、アプリケーションのキャッシュ、マルチスレッドといった機能に新開発のJavaScript APIが採用されていることも明らかにされた。
Google GearsはWindows、Mac、Linux上のメジャーなWebブラウザのほぼすべてで動作する。
注目ニュース
NECビッグローブ(BIGLOBE)は31日、Webページを持つ企業向けとして、サイト内検索サービス「サーチプラットフォームサービス」の提供を開始すると発表した。初期費用は105万円、月額費用は42...
トレンドマイクロは31日、Webサイトの安全性を評価するツール「Trendプロテクト」の製品版を6月20日にリリースすることを発表し、ベータ版のダウンロード提供を5月31日より6月8日まで行う。
21日、都内で開催された趙章恩セミナー「世界に先駆ける韓国のWeb2.0ビジネスモデル」より、韓国人のネットライフおよびUCC利用のトレンドを紹介する。
米Googleは16日(米国時間)、ウェブページ、ニュース、画像などが同一の検索結果ページに表示される「ユニバーサルサーチ」機能を発表した。
「今なにしてる?」という問いに対する答えをただ書いていくだけ、というシンプルなメッセージ共有ツール「twitter」が、いまだ日本語化されていないのにもかかわらず流行の気配を見せている。























