近鉄百貨店、お中元商戦に向け4店舗のギフトセンターにHPのシンクライアントを導入
近鉄百貨店では、これまで伝票ベースで行っていたギフトセンターの受注システムをオンライン化するにあたり、売り場での対面販売用の受注端末としてHPシンクライアントを導入。個人情報の漏えいを防ぐセキュリティ環境の構築と、情報システムの運用管理の効率化をこれにより実現したとしている。
同端末を選択した理由として近鉄百貨店は、「IT化で生産性を上げるだけでなく昔ながらのお客様との会話のコミュニケーションも重視したいという狙いがあり、お客様を迎える売り場環境を損なわない、コンパクトでスタイリッシュなデザインが求められました」とコメントしている。また、必要に応じて、端末の増設や撤収が容易に行える省スペース設計と売り場の移設に伴う移動時の堅牢性も重要な条件だったとあわせてしている。
なお、近鉄百貨店では今後、個人情報を扱うことが多い食品部門や外商部門などへの、シンクライアントの導入を考えているという。
注目ニュース
日本電気(NEC)は31日、社内のセキュリティ管理・対策が行われた持ち出し用PCだけを認証し、社外のインターネット環境から安全に社内システムへの接続を実現するVPNアプライアンス製品「UNIVERG...
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は24日、現行のシンクライアント製品「HP Compaq t5720 Thin Client」を12%の値下げとなる60,900円に価格を改定し、同日より提供...
ZINGAは14日、ビジネスパーソン向けのセキュアなコンタクト情報管理ツール「Zinga」を15日10時より開始すると発表した。合わせて、ZINGAは5月末日をメドに日本ベリサインの資本を34%受け...
日本ヒューレット・パッカード(HP)は4月17日、高パフォーマンスとセキュリティ/高管理性を同時に実現するブレード型ワークステーション「HP Blade Workstationソリューション」を発表...
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は17日、高パフォーマンスとセキュリティ、高い管理性が特徴の「HP Blade Workstation ソリューション」を発表した。























