NEC、NGN対応Web APIゲートウェイ/FMCハンドオーバソフトウェア
NC7000-WSは、コールコントロールやプレゼンスなどの各種ネットワークサービスを、SOAP/XMLによるWebサービスAPIとして公開できるゲートウェイ。テレコムウェブサービスの世界標準「Parlay X」に準拠し、ポリシーベースのAPI管理、アクセス制御、SLA制御などの機能を備える。また、ふくそう制御、統計情報収集、課金用情報収集、アラーム管理などの各種ユーティリティを共通フレームワークとして利用できるため、導入後の機能拡張が効率的に行える。
NEC7000-VCは、携帯電話網から無線LAN網など異なるネットワーク間を利用者が通話中に移動した際にも、最適な通信経路を自動選択することでシームレスな音声通話が可能になるソフトウェア。次世代通信機器の業界標準規格「ATCA(Advanced TCA)」に対応するなどキャリアグレードの信頼性を有するほか、世界標準である「Parlay X」、および「VCC(Voice Call Continuity)」に準拠する。
同社では今後3年間で30システムの販売を見込んでいる。
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BIGLOBEは30日、「BIGLOBEストリーム for Windows Vista」の提供を開始した。
初日に基調講演を行ったアジア太平洋地域副社長のアダム ジャッド氏は、NGNの動きとマネージドサービスについて説明を行った。
日本電気(NEC)は21日、2007年3月期(2006年度:2006年4月〜2007年3月)の連結決算を発表した。売上は4兆6,526億円(前年比5.6%減)、営業利益は700億円(同3.5%減)、...
フィールドイノベーション分野では「UB300/NGNプラットフォームシステム」のデモを行っていた。
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