PS3での有害コンテンツ閲覧を制限する「i-フィルター for PS3」
「i-フィルター for PS3」は、PlayStation3(PS3)でのネットサーフィン時に、有害サイトなどを表示させないようにするフィルタリングサービスで、利用料は月額315円。
申込みは、PS3のブックマークにある「i-フィルター for PS3」にアクセス、専用サイトから手続きを済ませればOKだ。なお、動作にはPS3のシステムソフトウェアバージョン1.80以上が必要となるため、利用しようとする人はアップデートを済ませておくといいだろう。
「i-フィルター」は、すでに任天堂のWiiでも採用されており、こちらは2008年4月30日(水)まで「Wiiでi-フィルター安心キャンペーン」として無料で使用可能となっている。リビングにこれらのゲーム機を置いているのであれば、家族が有害サイトへアクセスすることを防ぐために、「i-フィルター」の導入を検討するのも一つの手ではないだろうか。
注目ニュース
@niftyは、会員向けセキュリティサービスとして、有害コンテンツの閲覧を制限するコンテンツフィルタリングサービスの提供を開始した。利用料は無料。
デジタルアーツは、同社製品である「i-フィルター for Wii」が任天堂のゲーム機Wiiに採用されたと発表した。
デジタルアーツは、ニンテンドーDS向けのWebコンテンツフィルタサービス「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」を開始する。ニンテンドーDS向けのWebブラウザーが発売される7月24日...
ASAHIネットは、有害コンテンツのフィルタリングサービス「i-フィルター」を7月〜9月までの3か月間限定で無料で提供するキャンペーンを十している。通常は月額210円が必要なサービス。
NECでは7月1日から、「BIGLOBE」の個人会員に向け、PCにインストールするだけで有害Webサイトの閲覧を制限できる「Webフィルタリングサービス」の提供を開始する。


















