実際には存在しないマルウェア警告を行う「WinAntiVirusPro 2007」日本語版に注意
2006年に存在が確認されたWinAntiVirusPro 2007は、ユーザーのPC内に実際に存在しないウイルスやスパイウェアが発見されたかのようにみせかける詐欺的なセキュリティ対策ソフトだ。誤ってインストールしてしまった場合はアンインストーラを使って削除が可能だが、ウェブルート・ソフトウェアでは購入しないように呼びかけている。
注目ニュース
5月18日、東京ビッグサイトの情報セキュリティEXPOにおいて、米マイクロソフト コーポレートVPのベン・ファティ氏(Windowsコア・オペレーティング・システム部門担当)が同社のセキュリティ戦略...
ソフォスは7日、2007年4月のウイルス報告数をまとめた「Webウイルストップ10」、および「メールウイルストップ10」を発表した。
マイクロソフトは25日、マイクロソフト マルウェア対応センター(Microsoft Malware Protection Center)日本ラボを新設した。
ソフォスは24日、2007年第1四半期(1〜3月)の世界のサイバー報告の傾向をまとめた調査の結果を発表した。
マカフィーは4日、2007年3月のウイルス、および不審プログラムの検知数を発表した。



















