シマンテック、中国企業とセキュリティやストレージアプライアンスの合弁会社
新会社は中国・成都に本社を置き、出資比率はHuaweiが51%、シマンテックが49%となる予定。また、合弁設立の手続きは2007年後半に完了の見込みとなっているが、法務上および行政の承認が条件だとしている。
今回の合弁会社設立においてHuaweiは、統合サプライチェーンおよび統合製品開発管理部門を含む、通信ストレージおよびセキュリティ事業を新会社に提供するとしている。また、新会社はHuaweiの知的財産(ip)ライセンス、研究開発能力、製造技術、設計能力および該当分野を担当する750名以上の人材を活用できるほか、サービスおよびサポートインフラストラクチャにおいては、同社のカスタマーサービスとテクニカルサポートの基盤上に構築されるという。
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