米シスコ、BroadWareを買収し、デジタルIPビデオ監視製品ラインナップを補完
BroadWare Techonologiesは、カリフォルニア州サンタクララとバージニア州マクリーンにオフィスを持ち、Web上での音声・映像監視、管理、記録、保存が可能なIPネットワークビデオ監視ソフトウェアを販売する企業。今回の買収により、シスコが現在保有するアナログのビデオ監視製品に、デジタルネットワークソリューションが追加されることとなる。また、買収後は、BroadWare Techonologiesの社員と製品は、エマージングマーケットテクノロジーグループ(EMTG)に統合される。
買収の条件については非公開だが、Ciscoの2007年会計年度第4四半期が終了する7月27日までに標準的な完了条件に従って完了する予定だ。
注目ニュース
シスコは16日、東京電機大学の東京神田、埼玉県鳩山市、千葉県千葉ニュータウンの3キャンパスのデータセンター機能を集約した、統合データセンターのネットワーク基盤に、同社の製品が採用されたと発表した。
5月8日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催中のJava開発者会議“JavaOne”で、Javaベースの新たなソフトウェア・スタックとして「JavaFX Mobile」が公開された。
シスコシステムズは11日、徳島大学病院のHIS(Hospital Information System)ネットワーク基盤に同社製品が採用されたと発表した。
シスコシステムズは10日、東洋学園大学本郷キャンパス(東京都文京区)と流山キャンパス(千葉県流山市)において、同社のネットワーク機器とユニファイドコミュニケーションシステムを利用したネットワークシス...
米シスコは8日(米国時間)、2007年4月28日を期末とする2007年会計年度第3四半期の業績を発表した。売上高は89億ドル、純利益は一般会計基準(GAAP)ベースでは19億ドル、プロフォーマ・ベー...





















