日立、ストレージを効率的に利用するボリューム容量の仮想化技術
ボリューム容量仮想化は、ストレージ全体の使用効率を向上するため、サーバ・アプリケーションからの書き込みデータ分のみ、実記憶容量を使用するという機能。ストレージ容量の使用を必要な分のみに最適化できるようになるため、これまでデータが書き込まれていなかった実記憶領域を有効に利用できるのが特徴となっている。
同社ではこの機能により、ユーザによる容量設計が不要となることから、ストレージへの投資対効果の向上と、管理コストの大幅な削減が可能になるとしている。また、同製品とあわせて機能強化されたストレージ管理ソフトウェアとストレージサービスを組み合わせたソリューションも提供していくとしている。
注目ニュース
リコーは9日、同社のデジタル複合機「imagio MP」シリーズと、日立製作所製の情報漏えい防止ソフト「JP1/秘文」を連携させてセキュリティ強化を図るオフィス向けシステム「imagio Secur...
日立製作所は9日、「Prius」の夏モデルとして「Uシリーズ」を発表。デスクトップPC「Prius One type W」「Prius One type S」の2モデル、ノートPC「Prius No...
アルバネットワークスと日立製作所(日立)は25日、無線LAN、および位置検知ソリューション市場で協業することに合意したと発表した。
日立プラズマパテントライセンシングは23日(米国時間)、特許侵害により米国連邦地方裁判所(テキサス州東部地区)にLGエレクトロニクス社およびその米国子会社であるLGエレクトロニクスUSA社を提訴した...
日立製作所は20日、液晶/プラズマテレビ「Wooo」の新ラインアップとして、着脱可能なHDD「iVDR」対応モデルなど8機種を発表した。iVDR対応テレビは、同社によればこれが世界初(07年3月現在...






















