シスコ、東洋学園の2キャンパスのネットワークを再構築、全面IP電話化
同システムは、両キャンパスのコアスイッチに「Cisco Catalyst6500」、および「Cisco Catalyst4500」、呼制御サーバに「Cisco Unified CallManager」、連絡用ボイスメールに「Cisco Unity」を利用したもの。また、IP電話端末として「Cisco Unified IP Phone 7911」を約450台導入した。
同システムにより、従来必要だった内線発信時のキャンパス識別番号が不要となったほか、共用電話を必要に応じて利用者の内線電話として利用可能となった。さらに電話会議や名前による検索機能、発着信履歴からの発信によりコミュニケーションが円滑になっただけでなく、学内人員による電話の増設や設定変更ができるなどメンテナンスが容易なことも採用の理由としてあげられた。
注目ニュース
米シスコは8日(米国時間)、2007年4月28日を期末とする2007年会計年度第3四半期の業績を発表した。売上高は89億ドル、純利益は一般会計基準(GAAP)ベースでは19億ドル、プロフォーマ・ベー...
シスコは25日、日本通運の協力のもと、4月28日から5月6日にかけての本社移転の際にRFIDを利用した移転時の荷物管理の実証実験を行うと発表した。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とKDDIは19日、KDDIの無線LAN対応au携帯電話「E02SA」を活用したIP電話ソリューションに関して両社で協業していくと発表した。これに伴い、CTCは...
沖電気工業の執行役員でネットワークシステムカンパニーEVP ネットワークシステム本部長の来住(きし)晶介氏に、同社が考える“NGN”のコンセプト、具体的な製品群やサービス、戦略について伺った。
トレンドマイクロとシスコシステムズは4月23日より、適応型セキュリティアプライアンス「Cisco ASA5510 Anti-X Edition」の中堅・中小企業向けトレンドマイクロオリジナルパッケー...






















