米サン、Java SE向けJDKをGPLv2でオープンソース化
同社は、OpenJDKとJava SE 6との互換性について、OpenJDKベースのコードには明確な基準を設けていて、これらの基準に見合う場合はGPLとしての要件を満たしながらも「Java Compatible」ロゴの使用が可能となるとした。
さらにOpenJDKコミュニティの暫定ボードメンバーとして、Doug Lea氏、Dalibor Topic氏、Fabiane Biznella Nardon氏、Mark Reinhold氏、Simon Phipps氏の5人を選出した。
OpenJDKでの開発を促進するために、同社はNetBeans Integrated Development Environment(IDE)プロジェクトを発足した。同日リリースされたNetBeans IDE 6のプレビューリリース版では、ソースコードをダウンロードしてNetBeans IDE上で開き、Build Projectコマンドの利用が可能だ。
注目ニュース
サン・マイクロシステムズは24日、テレコム市場向け「Netra」サーバ製品群の新製品として、AMD Opteronプロセッサを搭載した「Netra X4200 M2サーバ」の発売を発表した。
AMDは23日、2006年決算の概要紹介と2007年の活動方針をプレス向けに説明した。冒頭であいさつに立った日本AMD 代表取締役社長の森下正敏氏は、「ATI買収を受けたシナジー構築は順調に推移して...
米サン・マイクロシステムズ(サン)と米インテルは23日(現地時間)、OSの「Solaris」とCPUの「Xeon」の共同推進で提携したと発表した。
米サン・マイクロシステムズは現地時間13日、GNU General Public License version two(GPLv2)に基づき、「Java Platform Standard Edi...
米サン・マイクロシステムズは現地時間17日、輸送用コンテナにデータセンターの機能を詰め込んでモジュール化した「Project Blackbox」を発表した。これにより、迅速にどこにでもデータセンター...




















