マイクロソフト、Windows Server“Longhorn”日本語版のβプログラムを開始

2007年4月26日(木) 21時52分
Longhornのダウンロード画面(トップ)の画像
Longhornのダウンロード画面(トップ)
アクティブディレクトリを活用した強力な認証機能の画像
アクティブディレクトリを活用した強力な認証機能
組織を越えた認証とID管理:フェデレーションIDの画像
組織を越えた認証とID管理:フェデレーションID
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IDライフサイクル管理
 マイクロソフトは26日、次期サーバOS「Microsoft Windows Server “Longhorn”(開発コード)」日本語版において、IT技術者や開発者を対象とする広範囲なベータプログラムを開始した。

 これに伴い、同ベータ3のダウンロード提供を同日より開始するとともに、DVDキットの申込み受付も合わせて開始されている。なお、DVDキットは実費として1,260円がかかるほか、発送が5月中旬以降の予定となっている。

 さらに今後は、IT技術者向け「TechNetオンライン」と開発者向け「MSDN Windowsデベロッパーセンター」の両サイトにおいて、同サーバOSに関する技術情報やe-ラーニングを順次提供し、早期の製品評価および検証を支援するとしている。
《村上幸治》
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