仮想空間サービス「セカンドライフ」で音楽プロモーション開始
新サービスは「セカンドライフ」を使い、アーチストのファン獲得や楽曲の販売促進、ライブの集客などを行うためのプロモーション等をトータル展開する。
「セカンドライフ」は、米リンデン・ラボ社が運営する3次元CGを使った話題沸騰の仮想空間サービスだ。ユーザーにはデジタルボディ (アバター)が与えられ、仮想空間上のすべてをユーザー自らが創造・発展させていく。2007年4月現在では英語版のみだが、日本語版も近日中に公開される予定だ。
音楽業界ではU2やデュランデュランが「セカンドライフ」を使ってバーチャルライブを行うなど、ビジネス的な可能性を秘めた新しいネットワークコミュニティとして注目されている。
注目ニュース
米Linden Labは5日(米国時間)、同社が運営する仮想空間「Second Life」の公式ブログにてSecond Life内のカジノについてのコメントを発表した。
米リンデン・ラボが運営する3D仮想空間「セカンドライフ」内で、ソニーのノートPC「VAIO type C」のプロモーションが行われている。
ミクシィは、米リンデン・ラボが運営する仮想世界サービス「セカンドライフ」において、ミクシィの採用情報などを提供するバーチャルオフィス「ミクシィ キャリア・インフォメーションセンター(仮称)」を3月1...



















