ソニー、個人参加とコミュニケーションを充実させた動画共有サイト「eyeVio」が始動!
eyeVioは個人の動画を投稿及び視聴できるサイトで、既存の動画サイトと比べ、個人参加およびコミュニケーションを重視したものだ。操作をより簡単、便利にし、Webブラウザ上からウォークマンやPSPなどへ動画を転送できる機能や、ブログやSNSとの連携機能も備えている。また、携帯電話で撮影した動画のアップロード、ダウンロードも可能としている。
視聴に関してはチャンネルという概念を用い、TVのように次々と新しい映像が画面に現れ、“ながら見”ができるのも特徴だ。よりいっそうの高画質化を目指し、HD画質の対応も視野に入れているとのことだ。
その他、任意で選んだ相手だけと映像が共有できる機能も備え、著作権に関しては、24時間の有人監視体制を取る。また、ユーザが著作権の幅を指定できるクリエイティブコモンズ対応もうたっている。
x-pictstory for eyeVioというツールも無償で提供される。これは写真が入ったフォルダと一覧からBGMを指定するだけで、音楽つきのスライドショーを動画ファイルとして自動生成できるものだ。これを用いれば動画を録画できるハードを持っていないデジカメのユーザも参加できるようになる。
発表会の最後にはソニー会長兼CEO、ハワード・ストリンガー氏も現れ、「今ご覧に入れてるものは、ソニーが持っているエキサイティングなものの中のほんの一部です。皆さん、eyeVioを大いに楽しんで下さい」とコメントしていた。
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