「ケイゾク」の堤幸彦監督が描く恋愛映画「恋愛寫眞」
「恋愛寫眞」は、「ケイゾク」「トリック」「池袋ウエストゲートパーク」の映像作家・堤幸彦が描く新感覚の恋愛映画だ。広末涼子と、松田優作の長男である松田龍平の共演が話題である。
カメラマンの誠人は、ある日、1通の手紙を受け取る。それはニューヨークで死んだはずの初恋の相手・静流(しずる)からのものだった。もう一度、彼女に会い、あの時言えなかった気持ちを伝えたい……。誠人は、静流を探すためニューヨークへと旅立った。
一方、「落下する夕方」は、直木賞作家・江國香織のベストセラーを映画化したラブストーリーだ。28歳のヒロインが恋の喪失をきっかけに、孤独や死、心の痛みと向き合い、受け入れていくまでを描く。
出演は原田知世、渡部篤郎、菅野美穂、中井貴一、大杉漣など。監督・脚本は、95年ヴェネチア国際映画祭で金のオゼッラ賞を受賞した「幻の光」でプロデューサーを務めた合津直枝。
このほか「漫才学校・ゴリラ大暴れ」(出演・ミヤコ蝶々、夢路いとし、喜味こいし)、「道頓堀川」(松坂慶子、真田広之)、「晩春」(原節子、月丘夢路)、「東京暮色」(原節子、有馬稲子)を配信する。
利用料金は1作品につき367円/7日間。配信帯域は2Mbps、500kbpsの2帯域。視聴にはWindows Media Playerを使用する。
なお「シネリエ CINELIER」は毎月第4金曜日に更新し、作品を提供している。
注目ニュース
松竹は23日、同社が運営する映画配信サイト「シネリエ」4月号において新しい映画作品の配信を開始した。1作品あたり367円で7日間視聴可能。
映画配信サイト「シネリエ CINELIER」は23日、「アビエイター」「喜劇・大安旅行」「SADA」「恋と花火と観覧車」「喜びも悲しみも幾歳月」「早春」の6作品の配信を開始した。
ShowTimeは25日、松竹による映画配信サービス「シネリエ」の提供を開始した。




















