日立電線、HD対応の次世代多地点ビデオ会議用機器の販売を開始

2007年4月25日(水) 18時28分
 日立電線は25日、米国ポリコム社が製造する多地点ビデオ会議接続用サーバー「Polycom RMX 2000」と運用管理を支援するアプライアンスサーバー「Conference@Adapter」の販売開始を発表した。の画像
 日立電線は25日、米国ポリコム社が製造する多地点ビデオ会議接続用サーバー「Polycom RMX 2000」と運用管理を支援するアプライアンスサーバー「Conference@Adapter」の販売開始を発表した。
 日立電線は25日、米国ポリコム社が製造する多地点ビデオ会議接続用サーバー「Polycom RMX 2000」と運用管理を支援するアプライアンスサーバー「Conference@Adapter」の販売開始を発表した。の画像
 日立電線は25日、米国ポリコム社が製造する多地点ビデオ会議接続用サーバー「Polycom RMX 2000」と運用管理を支援するアプライアンスサーバー「Conference@Adapter」の販売開始を発表した。
 日立電線は25日、米国ポリコム社が製造する多地点ビデオ会議接続用サーバー「Polycom RMX 2000メディア会議プラットフォーム」(Polycom RMX 2000)とPolycom RMX 2000に対応し、多地点ビデオ会議システムの統合的な運用管理を支援するアプライアンスサーバー「Conference@Adapter」の販売開始を発表した。

 Polycom RMX 2000は1台でビデオ会議端末を80台まで接続でき、同時に複数のビデオ会議を開催可能。また、HD(ハイデフィニション)に対応し、高画質でビデオ会議が実施できる。Conference@Adapterは日立電線が開発した多地点ビデオ会議システム統合管理アプライアンスサーバーで「Polycom RMX 2000」および「Polycom MGCシリーズ」に対応している。

 ユーザーはパソコンの画面から会議に参加する複数のビデオ会議端末を予約でき、予約時間が来るとConference@Adapterによりビデオ会議端末が多地点ビデオ会議接続用サーバーに接続されて会議を開始できる。また、会議に参加予定のビデオ会議端末の接続状況や電源の状態が画面上で確認できる。ユーザーごとに操作可能な権限を設定したり、操作メニューをお客様の使用状況に応じて変更も可能だ。
《RBB TODAY》
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