マイクロソフト、マルウェア対応センター日本ラボを新たに設置
同センターは、総務省と経済産業省の連携プロジェクト「サイバークリーンセンター」などの協力のもと、日本国内で発見されたボットの解析や、日本独自のマルウェアなどの対応を行っていた。今回新たに設立された日本ラボでは、日本を含む各国の脆弱性、およびマルウェアの活動を分析し、半年に一度マイクロソフト独自のセキュリティレポート「Microsoft Security Intelligence Report」日本語版を提供する。また、「Forefront Client Security」、「Forefront Server Security」、「Windows Live OneCare」、「Windows Defender and the Malicious Software Removal」などのマルウェア対策製品・技術に反映する。
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