ヤフー、インターネット クリエイティブアワード2007を開催
同アワードは、一般人(プロアマを問わず)が作品を制作し応募する 「一般の部」と、広告主がYahoo! JAPANに掲載した広告から応募する「広告主の部」、それ以外に企業から発注され制作した「クライアントワークの部」の3部構成で、思わず人に教えたくなるような作品を募集する。
4月24日に同アワードの特設サイトを開設し、8月1日〜8月21日の期間に「一般の部」と「クライアントワークの部」の作品を募集する。また「広告主の部」の作品は、4月24日〜8月21日の期間に応募を受け付ける。その後、9月と10月に審査会を行い、11月に贈賞式を行う予定だ。
一般の部グランプリには賞金100万円が贈られるほか、クライアントワークの部入賞作には賞金10万円など、各賞ごとに賞金やトロフィーなどが用意されている。
まず「一般の部」は公共広告機構(AC)の協力のもと、ACの自主キャンペーンテーマのひとつである「親と子のコミュニケーション」をテーマにした部門と、自由テーマ部門の2部門を設ける。そして「一般の部」グランプリ作品1点と、2部門のインタラクティブ作品とノンインタラクティブ作品の入賞作品を1点ずつ選ぶ。
また一般ユーザーの投票により選ばれた作品を特別賞として各1点決定するほか、応募数や受賞作品を点数化して学校や企業を表彰するコンストラクターズ賞も設ける。
一方、「クライアントワークの部」では1作品を選定。また「広告主の部」は、2006年9月1日から2007年8月31日までの間にYahoo! JAPAN上に掲載された広告を対象に広告主から作品を募り、合計5作品を表彰する。
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