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疲れやすいアナタにぴったりのキーボードとマウスのセット、マイクロソフト「Wireless Laser Desktop 4000」

2007年4月23日(月) 14時46分
Microsoft Wireless Laser Desktop 4000(キーボード)の画像
Microsoft Wireless Laser Desktop 4000(キーボード)
Microsoft Wireless Laser Desktop 4000(マウス)の画像
Microsoft Wireless Laser Desktop 4000(マウス)
 マイクロソフトは23日、エルゴノミクス(人間工学)デザインのワイヤレスキーボードと5ボタンワイヤレスレーザーマウスをセットにした「Microsoft Wireless Laser Desktop 4000」を発表した。価格は9,240円で、5月11日発売。

 同製品は04年9月に発売された「Microsoft Wireless Optical Desktop Comfort Edition」の後継機。ワイヤレスキーボードは操作性と疲れにくさとを追求した滑らかなカーブ形状のキー配列を採用。手首を置くバームレストには革張り調のクッション素材を採用するなど、長時間使用しても疲れにくいように配慮している。また、新機能として、Windows VistaとWindows Live メッセンジャーに連動したショートカットキーを搭載する。

 レーザー方式のワイヤレスマウスは、毎秒6,000回の速度で反射光の連続画像をスキャンするセンサーを採用し、横方向スクロールも可能な5ボタンを搭載。従来機種からの変更点として、マウスのホイールボタンをクリックすることでウインドウの切り替えが可能な「インスタントビューア機能」を搭載。そのほか、クリックした部分を拡大表示できる拡大鏡機能を搭載する。

 キーボード、マウスともに使用電池は単3形電池2本。電源受信範囲はレシーバから約1.8m。レシーバ部の接続にはUSBが用いられる。対応OSはWindows Vista/XP/2000 SP4、Mac OS X 10.2〜10.4。本体サイズはキーボードが約幅520×高さ31×奥行き235mm、マウスが約幅71×高さ38×奥行き120mm。
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