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プラネックス、最大144MB/秒のIEEE802.11n対応無線LANルータ「MZK-W04N」など4製品

2007年4月21日(土) 00時30分
MZK-W04Nの画像
MZK-W04N
GW-DS300Nの画像
GW-DS300N
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GW-NS300N
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GW-US300MiniW
 プラネックスコミュニケーションズは20日、IEEE802.11nドラフトに準拠した無線LANルータ「MZK-W04N」および無線LAN子機3製品、計4製品を発表した。すべて価格はオープンで、4月下旬発売。

 MZK-W04Nは従来の無線規格IEEE802.11b/gに加え、次世代の標準規格と目されているIEEE802.11n規格に対応した無線LANルータ。通信速度は理論値で最大144MB/秒を実現。3本のアンテナを採用したことにより、通信の飛距離向上と安定を図っている。また、無線LANの設定と暗号化の規格「Wi-Fi Protected Setup(WPS)」に対応しており、本体のボタンを押してパソコン側のユーティリティ操作をするだけで接続設定を行える。そのほか、ワイヤレスのセキュリティ機能としてWEP(64/128ビット)、WPA/WPA2などの暗号化形式を採用する。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000/ME/98SE、Mac OS X(日本語版)で、インターフェースはWAN×1、LAN×4。アンテナ部を除く本体サイズは幅34×高さ191×奥行き155mmで、重さは434g。

 PCIバス無線LANアダプタ「GW-DS300N」、無線LANカード「GW-NS300N」、USB無線LANアダプタ「GW-US300MiniW」の3製品はいずれも、IEEE802.11b/g/nに準拠する。WPS対応で、セキュリティはWEP(64/128ビット)、WPA/WPA2に対応する。対応OSはWindows Vista/XP/2000(日本語版)。

 子機3製品の本体サイズと重さは、GW-DS300Nが幅60.8×奥行き120mm、57g(アンテナを除く)、GW-NS300Nが幅54×高さ5×奥行き115mm、約42g、GW-US300MiniWが幅26×高さ10.7×奥行き84.6mm、20g。
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