9月に世界各地でMozillaの24時間イベントが同時開催

2007年4月20日(金) 16時57分
 米国Mozilla Founadtionの日本支部である非営利の法人Mozilla Japanは、9月15日から16日に、24時間連続イベント「Mozilla 24-TWENTY FOUR 〜Worldwide Continuous Event〜」を実施すると発表した。

 今回行われるイベントは、インターネットをよりエキサイティングなものにするアイディアについて考える場として実施されるもの。自由な発想で未来のインターネットを考えるとして、24時間連続で討議や実験を行っていくとしている。日本を中心にして、アジア、アメリカ、ヨーロッパそれぞれに拠点を設けてブロードバンドで各地をつなぎ、ワールドワイドで実施する予定(日本国内の拠点は、慶應義塾大学三田キャンパス東館(DMC Global Studios)など)。参加対象は、「次世代のインターネットのあり方」に興味・関心の高いIT有識者・専門家・研究者・エンジニア・一般ユーザなど。日本国内だけでなく、世界各地からの参加が可能となっている。参加費は無料。

 なお、今回のイベントの実行委員長は、Mozilla Japan代表理事の瀧田佐登子氏が努め、慶應義塾大学環境情報学部の村井純教授、米国Mozilla Foundation理事兼Mozilla Japan理事の伊藤穰一氏などが実行委員に名を連ねている。また、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構も協力として参画。

 また、同イベントで実施される企画は、実行委員会から提出されるだけでなく、参加希望者からも公募を予定。5月中旬から始まるので、実施してみたいと思う企画やアイディアがある人は、応募してみてはいかがだろうか。

 なお、Mozilla 24のプログラムなどの詳細な情報は、Webサイトに公開していくという。概要は以下のとおり。

名称:Mozilla 24-TWENTY FOUR 〜Worldwide Continuous Event〜
日時:9月15日〜16日(開演時間は後日発表)
URL:http://www.mozilla24.com/
主催:有限責任中間法人 Mozilla Japan
協力:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
国内拠点:慶應義塾大学三田キャンパス東館(DMC Global Studios)
対象者:「次世代のインターネットのあり方」に興味・関心の高いIT有識者・専門家・研究者・エンジニア・一般ユーザなど
参加費:無料
《デイビー日高》
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