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マウスコンピューター、ソフマップとのコラボレーションPCにニコンのデジタル一眼ユーザー向けモデル

2007年4月19日(木) 11時13分
LM-E6750PHの画像
LM-E6750PH
 マウスコンピューターとソフマップは19日、コラボレーションPC「LuvMachines Sofmap Edition」の新モデル「LM-E6750PH」を発表した。本日より予約受け付けを開始。価格は189,800円。

 LM-E6750PHは、RAWデータの現像や画像編集などに特化した、デジタル一眼レフユーザー向けのモデル。スペック的には、CPUはCore 2 Duo E6700、メモリはDDR2 2GB(最大2GB)、HDDは500GBと、処理速度向上と大容量を狙う構成となっている。
 
 デジタル一眼レフユーザー向けの仕様としては、画像編集ソフトとして「Nikon Capture NX」がバンドルされる点が特徴。ニコンのデジタル一眼レフユーザーには特にうれしい構成といえるだろう。また、デジタル一眼レフ初心者のために「ニコン Capture NX 完全ガイド」と「デジタル一眼レフ撮影ワザマスターガイド」(ともにインプレスジャパン刊)の2冊のガイドブックも付属する。
 
 大型液晶ディスプレイやキャリブレーションセンサーとのセット販売にも対応する。
 
 OSはWindows XP Home Edition、グラフィックボードはGeForce 7600GS、光学ドライブは2層書き込み対応DVDスーパーマルチドライブ。インターフェースとしてUSB2.0×6(前面×2/背面×4)などを備えるほか、SDHC対応カードリーダーを標準搭載する。本体サイズは幅180×高さ375×奥行き430mm。
《小林聖》
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