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アイ・オー・データ機器、ホームネットワーク用HDD「LANDISK Home」発表会 社長がデモンストレーション!!

2007年4月18日(水) 00時19分
LANDISK Homeの画像
LANDISK Home
 アイ・オー・データ機器は17日、ホームネットワーク用HDD「LANDISK Home」の製品発表会を行った。の画像
 アイ・オー・データ機器は17日、ホームネットワーク用HDD「LANDISK Home」の製品発表会を行った。
 アイ・オー・データ機器は17日、ホームネットワーク用HDD「LANDISK Home」の製品発表会を行った。の画像
 アイ・オー・データ機器は17日、ホームネットワーク用HDD「LANDISK Home」の製品発表会を行った。
 アイ・オー・データ機器は17日、ホームネットワーク用HDD「LANDISK Home」の製品発表会を行った。

 LANDISK Homeはコンパクトサイズのホームネットワーク用HDD。白基調のアルミ筐体を採用し、場所を選ばす設置できるデザインを目指している。1TBと2TBの2モデルがラインアップされ、それぞれ「スパニング」と「RAID5」の2とおりでデータ保存が可能。
 
 スパニングは、内蔵された4台のHDDを仮想的に1台のHDDとして使用する保存方式。RAID5は、4台のHDDのうち、容量の3/4をデータ領域に、1/4をデータ保護領域とし、1台のドライブが故障してもデータが紛失しないよう分散させて記録する方式だ。1TBのモデルでは750GBがデータ領域で、250GBがデータ保護領期になり、2TBの場合は1.5TBがデータ領域に、500GBがデータ保護領域になる。

 同製品の最大の特徴は、保存された映像や音楽を、PCを介さずにDLNA対応のテレビやオーディオなどで視聴できるところ。また、USBでデジカメとつなげれば、PCにつなぐことなく写真データを保存することも可能だ。

 また同製品は、コインなどで簡単に筐体の分解を行うことができ、障害が発生したドライブを楽に交換することも可能。会場にも分解された同製品が展示されていた。

 今回の発表会では、同社代表取締役社長の細野昭雄氏が、「機械に弱い団塊世代の代表」としてデモンストレーションを行った。DLNAで同製品と対応する、東芝のハイビジョンテレビ「REGZA Z2000」から同製品に録画保存をしたり、デジカメのデータを取り込んでみるなど、その操作性をアピールした。

 サイズは121×195×126.5mmで、重さは約3.8kg。価格は1TBが77,700円で、2TBが142,800円。発売は4月末の予定だ。
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