ミラポイント、メールのディザスタリカバリソリューション「Remote Site Replication」
ミラポイントジャパンは17日、災害・障害時におけるメールのディザスタリカバリ機能を提供するソリューション製品「Mirapoint Remote Site Replication」(RSR)を5月中旬に発売すると発表した。価格は2,535,750円から(ライセンス費用のみ)で、対応製品は「Mirapoint Message Server M50/M500/M5000」となっている。
RSRは、どのような状況でもメールサーバに継続的にアクセスできるよう、メール情報をすべてコピーし、リモートサイトに自動的にレプリケート(複製)するディザスタリカバリソリューション。同社のメールアプライアンス製品「Mirapoint Message Server Mシリーズ」に追加機能として提供される。
同社ではこのソリューションについて、「Eメール、カレンダー情報、連絡先データなどの各種サービスをコピーし、遠隔地で利用可能にすることで、最小限のダウンタイムでサービスを復旧できる」と発表している。
注目ニュース
ミラポイントは16日、2009年3月期の本決算から適応される、いわゆる日本版SOX法への対応に向け、Eメールやインスタントメッセージの内容をアーカイブするためのアプライアンス(専用)サーバー「Mir...
ミラポイントジャパンは、メッセージアプライアンスサーバの新シリーズ「Mirapoint Message Server 5シリーズ」と、メールセキュリティアプライアンス「RazorGate」の新モデル...
国内のISPや通信事業者が共同でspamへの対策を話し合うワーキンググループ「Japan E-mail Anti-Abuse Group」(JEAG)を設立した。
ミラポイント・ジャパンは、新種のスパムやウイルスに対して効果的な防御機能「Mirapoint Rapid Anti-Spam」を発表した。



















