NECネッツエスアイ、GPSを利用した物流位置情報管理ASPサービスを提供

2007年4月12日(木) 15時40分
けーたいRouteviの画像
けーたいRoutevi
 NECネッツエスアイは12日、GPS携帯電話を利用したASP方式のリアルタイムトレーサビリティサービス「けーたいRoutevi」の提供を開始した。

 「けーたいRoutevi」は、GPS携帯電話と専用バーコードリーダーを利用して運搬物の位置情報、および個体情報のリアルタイム管理が可能となるサービス。2005年1月より提供しているトレーサビリティサービス「Routevi」の汎用性と取り扱いの容易さを高め、持ち運び可能としたものだ。ASPサービスなので初期投資を抑えられ、GPS携帯電話と専用バーコードリーダー、インターネット接続が利用できるPCがあれば導入できる。

 同社では、今後3年間で500契約を目標としている。
《富永ジュン》
注目の情報[PR]

注目ニュース

CTC、Bluetooth対応バーコードリーダーによるモバイルソリューション

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は5日、米国マイクロビジョン(Microvision)のBluetooth対応レーザーバーコードリーダー「Flic Cordless Scanner」によるモバ...

GMOインターネット、佐川急便とeコマース専門会社を設立

 GMOインターネットは22日、佐川急便との共同出資により、EC(eコマース)専門事業を共同運営する新会社「GMOソリューションパートナー株式会社」を設立し、3月23日より営業を開始すると発表した。

 15日、日本パレットレンタルが運営するウェブ物流管理システム「epal」に、UHF帯RFIDタグ、およびリーダを利用した物流容器管理システムを導入した。

 ビックカメラとエディオンは8日、資本業務提携に関する基本契約を締結したと発表した。両社は、家電製品と情報通信機器製品の販売分野における事業基盤の強化を図るため、今後2年間を目処に事業統合について協議...

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト