FON、サービス開始後約4か月で国内アクセスポイント数1万を突破
FONは、Foneroと呼ばれる会員同士が無線LANアクセスポイントを公開し、インターネット接続を共有することにより、無線LANが利用できるエリアを広げる国際的プロジェクト。日本国内では2006年12月5日にサービスが開始され、2007年4月8日には1万691か所となった。なお、このアクセスポイント数はドイツ、アメリカに次ぐ世界第3位の多さだ。
同社では、このアクセスポイント数の伸びをBB.excite、isao.net、BIP、ZOOTなどのISPとの提携やFON専用無線ルーター「La Fonera」の販売チャネルの拡大、ブロガーイベントやmylo、Skypeとの共同体験イベントなど、積極的な普及活動が大きく影響しているとしている。
今後は、2007年12月末までに7万5,000箇所のアクセスポイント設置を目指すとした。
なお、同社ではアクセスポイント数1万か所突破を記念して、4月14日限定で「1Dayキャンペーン」を実施する。同社直販サイト「フォンショップ」にて、0時から24時までの申込み分に限りLa Foneraを無料提供(送料別)するほか、九十九電機9店舗にて500円で販売する。
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