【FINETECH JAPAN/Display 2007 Vol.1】世界最大規模のフラットパネルディスプレイ展が開幕
各メーカーによる液晶、プラズマ、有機ELなどの研究成果が披露される注目の展示会で、薄型ディスプレイなどが展示される「Display2007」が同時開催されている。午前中の基調講演ではスーパーハイビジョンについて、日本放送協会放送技術研究所所長の谷岡健吉氏が技術詳細を講演したほか、東芝執行役上席常務デジタルメディアネットワーク社社長の藤井美英氏が次世代における家庭用テレビの役割とビジョンについて、パイオニア専務取締役技術開発部長兼総合研究所所長の山田宰氏が最先端FPDの動向について解説した。
展示会の模様は随時掲載していく予定。
注目ニュース
ネットイン京都と日本電気(NEC)は19日、共同で京都府が提唱する「京都太秦シネマフェスティバル」事業に協力するための実証実験を行うことを発表した。
液晶、プラズマ、SEDに続く、薄型ディスプレイとして開発が進められている「有機LEディスプレイ」。2007 International CESでは、ソニーが展示をしている。
SEDブースでは、55型フルHDのSEDを参考出展している。スペックは、輝度450cd/m2、コントラスト比50,000:1、応答速度は1m秒以下。発売時期は2007年第4半期で、価格は未定。
「CEATEC JAPAN 2006」初日の午後1時から2時までの約1時間、東芝の取締役 代表執行役社長の西田厚聰氏による「Real HDワールドからはじまるデジタルライフ・イノベーション」と題した基...
東芝とキヤノンは8日、次世代薄型ディスプレイ「SED」の量産第1段の生産開始を2007年7月、同SED搭載テレビの発売を2007年第4四半期とする事業計画を発表した。






















