プラネックス、最大容量1.5TBのホームサーバ機能搭載NAS
同製品は使用用途に合わせてハードディスクの容量を変更することが可能で、最大構成では750GBのハードディスクを2台まで接続可能。インターフェースはSATAで、ギガビット(1000BASE-T)を1ポート搭載。また、データの読み書きを高速で行うRAID0に対応するなど転送速度の高速化を図っている。なお、今後発売予定の1TBのハードディスクにも対応する予定という。
対応規格は10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T(AutoMDI/MDI-X対応)で、プロトコルはTCP/IP、HTTP、FTP、SMB/CIFS。サポートサービスはBitTorrent、iTunes Server、DLNA1.0、RAID0/1。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.3.9以上(日本語版)で、インターフェースはRJ-45、USB2.0/1.1×3、カードリーダ(MMC/SD/MS Card)。本体サイズは幅120×高さ140×奥行き240mmで、重さは1.9kg。
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