電子マネー、公共交通機関に続くFeliCaのサービスとは?
それは、ポイントとクーポンだ。
ポイントとクーポンは、これまでに展開されてきた決済サービスとの連携がしやすく、マーケティングや売上の拡大に直接結びつくという利点がある。また、ほかの電子マネーや公共交通機関との決済システムと相互運用を行いつつ、自社のサービスに囲い込めるという、共存しつつ競争するという理想的な仕組みが作れる。
4月26日(木)のセミナー「『決済+ポイント・クーポン』で拡大するFeliCaビジネスの可能性」は、このFeliCaにおけるポイントとクーポンサービスの可能性をテーマに開催される。
セミナーでは、PiTaPa、マクドナルド、PASMOの関係者が登場。また、通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏による「Felicaビジネス成功の鍵は+α の構築」のほか、これらセミナーの登壇者が参加するパネルディスカッションが予定されている。
■開催概要
日時:4月26日(木)13時〜18時
会費:3万円(要申し込み)
会場:東京グランドホテル(東京都港区芝2-5-2)
■プログラム
●世界初ポストペイIC決済サービス「PiTaPa」の戦略
〜PiTaPaの現状と展開戦略、今後の取組みについて〜
阪急電鉄 都市交通事業本部 都市交通計画部 調査役 松田圭史氏
(スルッとKANSAI協議会 PiTaPaプロジェクトマネージャー 兼 スルッとKANSAI)
13時〜14時15分
●日本マクドナルドのケータイ決済サービスへの取り組み
日本マクドナルド 情報通信システム本部 執行役員本部長 前田信一氏
14時15分〜15時
●東京急行のPASMOサービス・ポイント戦略
東京急行電鉄 情報コミュニケーション事業部 課長 土屋 智永氏
15時〜16時15分
●Felicaビジネス成功の鍵は+αの構築
通信・ITSジャーナリスト 神尾寿氏
16時25分〜17時
●パネルディスカッション:効果的な決済+ポイント/クーポンの活用とは?
16時45分〜18時
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