トップ > エンタメ > その他

「BRAVIA」の新モデルはネットワーク機能が満載!

2007年3月28日(水) 20時21分
発表されたBRAVIAの画像
発表されたBRAVIA
アプリキャストの画像
アプリキャスト
 ソニーは28日、液晶テレビ「BRAVIA」の新モデルを発表した。ネットワーク機能が充実しているのが特徴。テレビ向け“ガジェット”「アプリキャスト」、「ソニールームリンク」、TV向けのポータルサイト「アクトビラ」に6モデルが対応している。

 今回発表されたのは、20V型〜40V型。価格はオープンプライスだが、市場推定価格は12万円前後〜30万円前後となっている。発売日はモデルにより、4月25日と5月25日に分かれている。

 アプリキャストは、テレビを見ながら各種オンラインサービスが楽しめるというもの。Windows Vistaのガジェットのような機能だ。Amazon.co.jp、楽天、Yahoo!JAPANなどが対応するほか、So-net Photoにアップロードされた写真をスライドショウで楽しむといったものまである。なお、ダウンロードによる追加も可能で、今後、開発ツールも公開される予定だ。

 ソニールームリンクは、DLNAクライアントの機能。各社が販売しているPCやネットワークHDD(NAS)に保存された写真やビデオ、音楽などのコンテンツがBRAVIAで楽しめるようになる。たとえば、隣の部屋にあるPCに登録している写真を、大画面でみんなで楽しむといったことが可能。なお、コンテンツを保存するネットワークHDDやPCは、DLNAに準拠していれば、メーカーは問わない。

 アクトビラは、家電メーカー各社が出資したテレビ向けポータルサイトの運営会社テレビポータルサービスが提供するサービス。番組情報、エンターテインメント、ニュースや交通情報などがテレビで確認できる。

■発表された新モデルの市場推定価格
●20V型
KDL-20J3000、KDL-20J3000/B、:12万円前後

●26V型
KDL-26J3000、KDL-26J3000/B、:17万円前後

●32V型
KDL-32J3000、KDL-32J3000/B:21万円前後
KDL-32J5000:23万円前後

●40V型
KDL-40J3000:28万円前後
KDL-40J5000:30万円前後
《安達崇徳》
注目の情報[PR]

注目ニュース

ソニー、液晶テレビ「BRAVIA」に情報コンテンツ閲覧機能搭載モデルなど

 ソニーは28日、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「BRAVIA」の新シリーズとして、ネットワーク経由の情報コンテンツの閲覧機能を搭載した「J5000シリーズ」及び「J3000シ...

ソニー、デジカメ「サイバーショット」シリーズに「撮る」だけでなく「見る」モデル

 ソニーは9日、デジタルカメラ「サイバーショット」の新ラインアップとして「DSC-G1」を発表した。4月6日発売で、価格はオープン。予想実売価格は70,000円前後。

総務省、情報家電プロトコルの標準化で相互接続実験

 総務省は2日、デジタルテレビなどの情報家電を相互に接続するホームネットワークについて、安全安心の向上、機能の高度化に向けた研究開発や標準化を円滑に推進するための実証実験を、関係団体等の協力を得て実施...

バッファロー、ホームユース向けテラサーバなど2製品——2TBモデルを10万円台

 バッファローは28日、RAID5対応LAN接続HDD「HS-DHTGL/R5」シリーズ2機種とUSB接続ポータブルHDD「HD-PLU2/UC」を発表した。発売時期はいずれも3月上旬を予定している。

【フォトレビュー】ソニーWi-Fiオーディオプレーヤー VGF-WA1

 ソニーの新製品VGF-WA1が編集部に届いた。これは、VAIOの周辺機器としてソニーがWi-Fiオーディオと呼んでいる製品だ。PCのデジタルオーディオデータを無線LANによって再生したり、ポータブル...

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト