インテルキャピタル太平洋地域統括ディレクターにスディヤー・カッパム氏が就任
カッパム氏は、同社のFlash Memory&Semiconductor部門担当ディレクターとして、台湾に本社を置くPowertech Technologyへの6,500万ドルの投資を監督した人物。今後は同社常務としてインド・バンガロールを拠点に同社の2億5,000万ドルの資金を含む投資戦略と事業拡大を指揮することとなる。なお、カッパム氏は同社社長のアービンド・ソダーニ氏にレポートを行い、中国・韓国・台湾エリアの同社常務であるカドル・チェン氏と協力して業務を遂行する。
カッパム氏は1997年にインテルに入社し、1998年に1億ドルを投入した同社Technology & Manufacturingグループの指揮を執るエンジニアリングマネージャに就任。2000年にインテルキャピタルに移ってからは、アジア・ヨーロッパ、北米地域への投資を担当する様々なグループを率いてきた。
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