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リコー、コンパクトになったマルチプラットフォームA3カラープリンタ

2007年3月12日(月) 20時10分
 リコーは12日、マルチプラットフォーム対応カラーレーザープリンタ「IPSiO SP C711」を発表した。発売は3月15日で、価格は207,900円。の画像
 リコーは12日、マルチプラットフォーム対応カラーレーザープリンタ「IPSiO SP C711」を発表した。発売は3月15日で、価格は207,900円。
 リコーは12日、マルチプラットフォーム対応カラーレーザープリンタ「IPSiO SP C711」を発表した。発売は3月15日で、価格は207,900円。

 IPSiO SP C711は、「IPSiO SP C710」をベースにしたモデルで、従来モデルにあたる「IPSiO CX6600」に比べ、本体容積が約半分になっているという。プリンタコントローラーはWindows/Macintosh/MetaFrame/CAD/UNIX/IBMホスト端末などのプラットフォームに対応。また、インターフェースとして、標準で100Base-TX/10Base-TやUSB2.0接続を、オプション使用で無線LAN(IEEE802.11b準拠)やIEEE1284接続をサポートする。
 
 CPUはRM7035C 600MHz、メモリは標準256MB(最大512MB)を搭載。印刷速度は、フルカラーA4横印刷で26枚/分、同じくモノクロで32枚/分。解像度は600×1,200dpi。本体サイズは、幅514×高さ341×奥行き593mm、重さは約35kg(消耗品など含まず)。
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