MBSD、ASP型Webアプリケーションぜい弱性検査サービス「WebSec ASPサービス」

2007年3月9日(金) 13時21分
 三井物産セキュアディレクションは9日、ASP型Webアプリケーションぜい弱性検査サービス「WebSec ASPサービス」を4月16日から提供することを発表した。料金は、1検査IDごとに年間契約の場合は初期費用が15万円、年間費用が360万円、スポット契約の場合は初期費用が15万円、情報管理費用が15万円、月額費用が80万円となっている。

 WebSec ASPサービスは、同社の検査員による手動Webセキュリティ検査サービス「WebSecセキュリティサービス」で蓄積されたノウハウを活用した、セキュリティ診断機能を持つ同社独自のWebアプリケーション検査エンジン。手動検査と異なり常時利用できるため、ぜい弱性発見後の再検査もすぐに対応できるほか、同社コンサルタントによる検査ナレッジを共有しているため最新のぜい弱性への対応も随時実施される。

 同社では今後3年間で100社からの契約獲得を目標としている。
《富永ジュン》
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