エクストリーク、SkypeとPBXのゲートウェイ製品を大幅にバージョンアップ

2007年3月8日(木) 21時02分
 エクストリークは8日、インターネット電話ソフト「Skype」と構内電話交換機(PBX)との間に設置し、「Skype」と既存の内線電話を連携させるゲートウェイ製品「VoSKY Exchange」の管理ソフトウェア機能強化版となる「バージョン2.0」を発売した。価格はオープン。の画像
 エクストリークは8日、インターネット電話ソフト「Skype」と構内電話交換機(PBX)との間に設置し、「Skype」と既存の内線電話を連携させるゲートウェイ製品「VoSKY Exchange」の管理ソフトウェア機能強化版となる「バージョン2.0」を発売した。価格はオープン。
 エクストリークは8日、インターネット電話ソフト「Skype」と構内電話交換機(PBX)との間に設置し、「Skype」と既存の内線電話を連携させるゲートウェイ製品「VoSKY Exchange」の管理ソフトウェア機能強化版となる「バージョン2.0」を発売した。価格はオープン。

 今回のバージョンアップでは、ダイヤルインサービスへの対応により、VoSKY Exchangeの回線4ポートを個別にダイヤルインナンバー設定することで、着信振り分けできるようになったのが特徴となっている。このほか、各種詳細ログの収集、有料サービス(Skype Out)の利用ポリシーの設定、コンタクトリストやユーザー情報の登録/共有/利用など、大幅な機能強化が図られている。

 バージョン2.0により追加された機能は以下のとおり。

・最大16桁の通話先短縮ダイヤル番号設定
・電話帳(ユーザ情報含)共有機能
・個人電話帳(クライアントPCから管理PCにアクセスし、個人電話帳を作成/更新可能)
・各種ログ収集
・データバックアップ機能(ユーザーアカウント、電話帳、各種ログ)
・全回線使用時に別Skypeへの転送機能
・Skype Out利用許可設定
・ダイヤルインサービス対応
《村上幸治》
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