電通とリクルート、FeliCaによる販促事業を行う新会社を共同で設立
今回の新会社設立は、2007年1月に発表された両社の資本・業務提携をうけたもの。新会社では、FeliCaを利用したクロスメディア媒体開発・および同媒体での広告事業、クーポンサービス事業、販促ソリューションシステムの開発・販売にくわえ、電子マネーの利用を促進する各種支援事業を行う。資本金は1億円で、出資比率は電通が60%、リクルートが40%。代表者は電通より就任し、社員は4名。本社は東京都渋谷区に置かれる。
電通は、新会社設立が平成19年3月期連結および単体業績におよぼす影響はほとんどなく、平成20年3月期業績への影響は未定としている。
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