YouTubeなど動画共有サイトの利用者数が1年間で約10倍に
動画共有サイトの月間推定訪問者数は、2006年1月時点の79万人から2007年1月時点の734万人と約10倍の大幅な伸びを示している。2007年1月の月間視聴ページ数は前年同月比約21倍となる約45,362万ページで、訪問者一人あたりの平均視聴ページは約62ページ(同2.3倍)、月間平均滞在時間は約1時間12分(同2.8倍)と、単純にユーザー数が増加しただけでなく、より多くのコンテンツを視聴していることがうかがえる。
ビデオリサーチインタラクティブでは、動画共有サイトはバイラル効果による広告が増えるなどメディアとしてのポテンシャルを発揮しつつある、躍進めざましいサービスであるとしている。
ウィキペディアの月間推定訪問者数は、2006年1月時点が457万人、2007年1月時点が984万人とこの1年間でほぼ倍増した。視聴動向では、2007年1月の訪問者一人あたりの月間平均視聴ページ数は約27.5ページ、月間平均滞在時間は約26分だったほか、2007年1月のアクティブリーチは33%と全ドメイン中15位となった。ビデオリサーチインタラクティブでは、サイト規模の拡大と記載内容のさらなる向上が相乗効果をもたらすことを期待するとしている。
注目ニュース
ビデオリサーチインタラクティブは19日、ブログとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトの2006年の視聴動向のまとめを発表した。
ネットレイティングスは、2006年5月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果のまとめを発表した。
ビデオリサーチインタラクティブは、オンラインで無償提供されている百科事典「ウィキペディア」(wikipedia.org)の2006年5月までの視聴動向調査結果を発表した。
市場調査会社のビデオリサーチインタラクティブは、2005年10月から2006年3月までの約6か月間におけるSNSユーザー数の推移と、その視聴動向についての調査結果を発表した。


















