OKI、Microsoft Dynamics CRMとの連携に対応した「Com@WILLシリーズ リリース7」
Com@WILL シリーズは、同社のIPテレフォニー製品「IP CONVERGENCE Server SS9100」、および「IPstageファミリ」と連携して動作するIPソフトフォン「Com@WILLソフトフォン」、無線IP電話機が利用可能な「Com@WILLモバイル」、Webブラウザからの設定が可能な「Com@WILLアシスタント」などのソフトウェア群をまとめたもの。R7では、「Microsoft Dynamics SRM 3.0日本語版」との連携に対応し、ツールバーのボタンからの通話開始、通話相手との案件情報の共有、電話着信時に案件情報をポップアップ表示が可能となった。また、音声ガイダンスやタッチパネルの操作からの訪問先の呼び出しやWebカメラでの来客者の映像表示、プレゼンス確認が可能なCom@WILLソフトフォン連携受付アプリケーション「Com@WILLレセプション」がラインナップに加わった。
このほか、Windows Mobile OS搭載スマートフォン向けの「Com@WILLソフトフォンポケット」では、無線LAN対応3G端末「hTcZ」でのIP内線通話に対応したほか、チャット、着信拒否理由通知、ピックアップ・転送などの内線特番が利用可能となった。また、無線IP電話機のブラウザからの内線発信が可能な「Com@WILLモバイル」では、「FOMA N900iL」にくわえて、「FOMA N902iL」と「au E02SA」の2機種が対応無線LANデュアル端末に追加された。
注目ニュース
情報通信研究機構(NICT)は5日、民間企業19社ならびに2大学と共同で「医療ICTコンソシアム」を組織し、「医療支援無線システム技術」に関する研究を開始した。
沖電気工業は22日、IPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE Server SS9100」のIPセントレックス機能を大幅に強化した最新モデル「IP CONVERGENCE Server ...
沖電気工業は19日、三菱電機エンジニアリングと「Com@WILLアプリケーションパートナプログラム」契約を締結した。
沖電気工業は14日、日本電信電話(NTT)の次世代ネットワーク(NGN)フィールドトライアル第3期において、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(NTT Com)と共同で、「Web連携アプリケーシ...
沖電気工業は22日、高度化PHS通信規格「W-OAM」に対応したPHS用ベースバンドLSI「ML7257」を世界で初めて商品化し、本日発表のウィルコムのW-OAM対応音声端末「WX320K」、「WX...





















