NICT、民間企業と大学が共同で「医療支援無線システム技術」の研究
研究される項目は、ボディエリアネットワーク(BAN)などの無線システムを中心としたシステム設計技術、電波伝搬、ネットワークへの要求条件、無線による治療機器の高度化技術など広範囲におよぶ。併せて、医療支援無線システムに関する国内での標準化や規格化はもとより、IEEE 4802など国際機関での標準化活動にも積極的に貢献し、本共同研究で開発した技術などを世界に提供していくとしている。
本コンソシアムの参加企業および大学は以下のとおり。
NTTアドバンステクノロジ、沖電気工業、オムロンヘルスケア、オリンパスメディカルシステムズ、KDDI研究所、三技協、シーメンス、シャープ、津村総合研究所、東芝、日本信号、ネットワンシステムズ、日立製作所、富士フイルム、富士通、富士通コンポーネント、物産テクセルエレクトロニクス、松下電工、テルモ、横浜国立大学、横浜市立大学、NICT
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