NTTドコモ、新規加入者全員にフィルタリングサービスの利用意向確認を実施
同社では従来は、契約者が未成年の場合に限ってフィルタリングサービスの利用意向を親権者同意者に確認をしていたが、今後は確認対象を全新規加入者に拡大する。実施スケジュールは、4月に申込書を変更して6月までにシステム対応を行うとした。
中学生・高校生などの未成年者にも利用しやすくするために、フィルタリングサービスの名称を4月6日に変更することもあわせて発表された。変更後の名称は、「キッズiモード」が「キッズiモードフィルタ」に、「キッズiモードプラス」が「iモードフィルタ」となる。
また、子供が安心して携帯電話を利用するための各種サービスや利用料金についての相談を受け付ける専用無料コールセンターを4月6日から9月30日までの予定で開設する。主な受付内容は、有害サイト対策、迷惑メール対策、料金の使いすぎ防止など。電話番号は、0120-053-320。
さらに、「キッズiメニュー」の利用対象拡大とデザインの変更も3月23日に実施される。キッズiメニューは、現在「キッズiモードフィルタ」、または「キッズiモードフィルタ+時間制限」を利用しているFOMA契約者に対して提供されている、子供でも安心なコンテンツのみを掲載したメニュー画面だ。今回の利用対象拡大により、「iモードフィルタ」、「iモードフィルタ+時間制限」、「時間制限」のいずれかを利用しているFOMA契約者ならば利用可能となる。
注目ニュース
NTTドコモは22日、2007年度の「ケータイ安全教室」を約1,500の学校および団体において開催することを発表した。開催に当たっての費用は無料となっている。
KDDIと沖縄セルラーは5日、未成年者がau携帯電話を新規または譲渡契約する際に、EZwebサービスを申し込む場合、有害サイトアクセス制限サービス「EZ安心アクセスサービス」の申し込みに関する親権者...
マイクロソフトは24日、川崎市宮前区の市立土橋小学校において、インターネットの使用に関する啓蒙イベント「みんなで学ぼう! 小学生インターネット安全教室」を実施。「魔法戦隊マジレンジャー」のヒカル先生...
電気通信事業者協会とNTTドコモグループ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話事業者3社は20日、「有害サイトアクセス制限サービス」(フィルタリングサービス)のさらなる普及促進に向けて取り組みを...
ソフトバンクモバイル、HTC Nippon、マイクロソフトの3社は、ソフトバンクモバイルの新しい携帯端末「SoftBank HTC X01HT」の記者説明会を開催した。




















