パイオニア、業界初のPLC内蔵サウンドシステム
パワーラインサウンドシステムは、PCやミニコンポ、ポータブルオーディオプレーヤーなどの音楽ソースを接続し、ネットワークスピーカーへ出力するサウンドステーションと、25Wステレオ対応のネットワークスピーカーL、5Wモノラル対応のネットワークスピーカーSから構成される。
サウンドステーションの入力端子は、前面にUSB A端子×1、アナログミニジャック×1、背面にRCAジャック2系統、USB B端子×1の5系統。
サウンドステーションと各スピーカーは、PLCで接続されるため、別々の部屋や1階と2階など、離れた場所に設置することができる。サウンドステーションとスピーカーは、それぞれの電源ケーブルをコンセントに接続するだけで、自動的にネットワーク接続される。
なお、ネットワークスピーカーLとネットワークスピーカーSは、別々に使うことを想定している。ネットワークはCh-AとCh-Bという2系統を同時に利用することができ、サウンドステーションに接続した2種類の音源を、それぞれ別のスピーカーに出力することもできる。
ネットワークスピーカーSには、対人センサーを搭載し、人が近づくと電源が自動的にONになり、曲が流れ出す仕組みが用意されている。各部屋にスピーカーSを設置しておけば、人間の移動に合わせて「音楽が追いかけてくる」感覚が味わえる。
増設用オプションスピーカーLと同Sは、XW-PSS01に同梱されるものと基本的に同じ。ネットワークには最大4台のスピーカーが増設可能で、もともとの2台と合わせて、計6台までのスピーカーを設置することができる。
なお、PLC機能を提供するチップメーカーは非公開。カタログ上は、他社のPLC製品との混在を避けるよう明記されるという。
iPodコントロールドックIDK-01は、付属のカードリモコンでドックに接続したiPodをコントロールできるほか、サウンドステーションに接続することにより、スピーカーのある部屋からiPod本体のリモコン操作も可能になる。
注目ニュース
パイオニアは、同社の高級スピーカーブランド「TAD(Technical Audio Devices)」の新ラインアップとして、民生用スピーカーシステムのフラッグシップモデル「TAD Referenc...
パイオニアは9日、新しいパネル技術を搭載したプラズマテレビを今夏北米で発売するのを皮切りに、欧州・日本・その他地域へ順次導入していくと発表した。
パイオニアは、同社ホームシアターシステムの映像と5.1chサラウンドを体感できるイベント「PIONEER LIVING CAFE」を東京・表参道ヒルズ地下3階の特設スペースで開催している。
パイオニアは、ホームシアターシステムを体験できるカフェ「PIONEER LIVING CAFE」を東京と大阪、神戸にて期間限定でオープンする。
東北パイオニアは26日、周囲の騒音を5分の1に軽減できるノイズキャンセリングヘッドホン「SE-MJ7NS」を12月中旬に発売すると発表した。価格は8,800円。



























