海外航空券の即時オンライン予約・購入が可能なサービスが4月にスタート
「海外航空券 インターネット自動販売機化プロジェクト」と銘打たれた本事業は、2008年に予定されている海外航空券のペーパーレス化をうけて、インターネット上で海外航空券を予約するのと同時に購入が完了するため、自動販売機のような利便性を提供できるのが特徴。ワールドエアシステムが海外航空券の仕入れ・手配・発券業務、日本システム開発が航空券オンライン予約システム、および付帯システム開発業務、デジタルハリウッド・エンタテインメントがWebサイト企画・制作・プロデュース、各種営業・プロモーション業務を担当する。
今後は、2007年4月に完全無人運用を目指してPCサイトにおいてサービスを一部開始し、2007年度中に完全サービス化を目指す。また、携帯サイトでの展開も予定しているとのこと。
3社は、初年度の集客と売上はそれぞれ2万人と10億円、3年後には30万人と150億円を見込んでいる。
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