デルとマイクロソフト、日本SOX法に対応可能なメールソリューションを提供
今回提供されるソリューションの主な対象は、2009年3月期決算から導入される日本版SOX法への対応を目指す企業や団体など。Exchange Server 2007を導入することにより、メールシステムのパフォーマンスや可用性の向上を図りつつ、組織におけるコンプライアンスの強化が実現できるとしている。
また、本ソリューションパッケージは、デルの技術コンサルティング部門であるデル・プロフェッショナル・サービス事業部(DPS)が窓口となり、導入前のコンサルティングから設計、システムのサイジング、構築、保守までを一括して担当。新規導入だけでなく既存のExchange Serverからのアップグレードや、「Lotus Notes/Domino」など、ほかのプラットフォームからの移行にも対応可能だという。
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