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富士フイルムなど3社、デジタル画像管理規格「EVERPLAY」のライセンス管理を業界団体へ移管

2007年2月27日(火) 21時21分
 富士フイルム、米イーストマン・コダック、コニカミノルタフォトイメージングの3社は27日、共同で策定してきたデジタル画像の管理規格「EVERPLAY」のライセンス管理や普及推進をOSTAに移管することで合意した。の画像
 富士フイルム、米イーストマン・コダック、コニカミノルタフォトイメージングの3社は27日、共同で策定してきたデジタル画像の管理規格「EVERPLAY」のライセンス管理や普及推進をOSTAに移管することで合意した。
 富士フイルム、米イーストマン・コダック、コニカミノルタフォトイメージングの3社は27日、共同で策定してきたデジタル画像の管理規格「EVERPLAY」のライセンス管理や普及推進を光ディスクに関する業界団体OSTA(Optical Storage Technology Association)に移管することで合意した。
 
 EVERPLAYは、06年2月に完成したデジタル画像の管理・保管規格。画像データにXML形式のIndexファイルとAlbumファイルを加えるもので、完成と同時に無償ライセンスを開始していた。デジタル画像自体が普及しているにもかかわらず、その管理のための統一規格は存在しなかったので、将来にわたって使用できる共通規格の普及を目指して推進されてきた。
 
 今回ライセンス管理などの移管を受けたOSTAは、技術的な仕様の提案を行う団体で、DVDやCD-RWに採用されたファイルシステムの提案などの実績を持つ。
 
 移管を決定した3社は、今後OSTAを通じて様々な業界に働きかけ、EVERPLAYの国際標準化を狙うという。
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 コニカミノルタフォトイメージング、富士写真フイルム、イーストマン・コダックの3社は22日、静止画・動画・音声などのデジタル画像管理規格「EVERPLAY(エバープレイ)」を発表した。

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