Ciscoとアップル、「iPhone」の商標めぐる争いに決着
両社はそれぞれが販売する製品に対し、「iPhone」という商標を全世界で自由に使用することで合意。お互いに係争中の手続きを取り下げ、今後セキュリティ分野やコンシューマー・企業向けの通信分野で相互運用する機会を探るという。
そのほかの合意事項については、現在のところ不明。
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米アップルは17日(現地時間)、2007年第1四半期の業績を発表した。当四半期の売上高は71億ドル、純利益は10億ドルと、共に過去最高を記録しており、引き続き好調であることを示した。
米シスコシステムズ(シスコ)は現地時間10日、米アップルを相手取り携帯電話「iPhone」の名称について、使用停止を求める訴えをカリフォルニア北部の地方裁判所に起こしたと発表した。
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