Servision、root権限が使える専用サーバレンタルサービス
今回のサービス開始は、2008年度からの日本版SOX法施行により、情報に対する統制の必要性が増加してきているのを受けてのもの。内部統制の実行には個々の業務プロセスに最適なソフトを組み合わせる必要があるため、ユーザーに管理者権限を与えることで自由に業務アプリケーションをインストールでき、最適なサーバー環境の構築が行えるようにしたという。
専用サーバの主なスペックは以下のとおり。
●サーバ本体:Dell PowerEdge 1950
CPU:Xeon5110 1.60GHz(4MバイトL2キャッシュ)
HDD:80Gバイト×2(RAID1、SATA)
メモリ:1Gバイト
OS:CentOS
主な機能:遠隔電源リブート、グローバルIPアドレスを3つ提供、ホットスワップ対応
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