米シスコ、XMLゲートウェイ製品を提供するReactivity社を買収
Reactivity社のXMLゲートウェイ製品は、XMLとWebサービスの効率的な導入と安全性の確保を可能にし、サービスの普及を促進するというもの。今回の買収は、シスコのサービス指向ネットワークアーキテクチャ(SONA:Service-Oriented Network Architecture)戦略/構想の重点分野である、「Application Networking Services(ANS)」先進技術の強化に向けた同社の取り組みを象徴するものだとしている。
今回の買収について、シスコのデータセンター スイッチング&セキュリティ テクノロジー グループ(DSSTG)の上級副社長であるジェイシュリー・ウラル氏は、「ネットワーク・プラットフォーム上でより多くのアプリケーション・サービスを構築するというシスコの戦略の有効性は、お客様によって引き続き実証されています。Reactivity社の製品にシスコのApplication Control Engine(ACE)を組み合わせることで、お客様のデータセンターにおけるアプリケーション配信のニーズを満たす、きわめて効果的なソリューションが実現します」とコメントしている。
特集
- ├ジュニパー、仮想環境向けセキュリティ「vGW Virtual Gateway」最新版発表
- ├国立天文台、パロアルトネットワークス製ゲートウェイ「PA-4020」を導入
- └チェック・ポイント、1Tbps対応の「Check Point 61000」などゲートウェイ新製品2種を発表

















