Google Earthに花が咲く! 桜前線をチェック
同サービスは、自分で撮影した桜の画像と位置情報を投稿することで「Google Earth」上にマッピングされ、桜前線が可視化されるというアートプロジェクト。4月22日のアースデイ(地球の日)をターゲットとして実施される、グリーン・フォトン主催の「惑星アート・プロジェクト」の「グリーン@Earth422」の一環として行われているものだ。「桜前線」という身近なトピックスを通じて、地球全体の気象変動をウォッチする「3年連続気象変動キャンペーン」(世界アースデイネットワークEDN提唱)に連動している形だ。
PCおよび携帯電話で利用可能。PCも携帯もGPS機能がない場合は、メール本文に撮影した場所や地名、または住所を手入力し、桜写真を添付してメールを投稿(送信)するだけ。また、GPS機器を利用しているノートPCやGPS機能付きの携帯に関しては、メール本文に位置情報をペーストするか、撮影した画像に位置情報を付加して、メールに画像を添付して投稿するだけだ。なお、メッセージも付けられるので、ひと言添えて投稿しよう。なお、注意点として、公序良俗に反する情報や画像、また個人が特定できる画像や個人情報などは投稿しないこと。
同サービスを利用するには、Google Earthを事前にインストールしておく必要がある。Google Earthとは、宇宙空間からわずか地表10メートルの高さまで自由に視点を変えられ、世界中のあらゆる場所を見られる3Dソフトウェア。その上に、「桜前線さくらマッピングプロジェクト」からダウンロードしたデータを読み込ませ再生ボタンを押すと、その場所に自動的に順に移動し、リストの写真をクリックすると画像が場所の上に吹き出して表示される形だ。実にダイナミックなので、Google Earth未見の人は感動すること間違いなし。なお、Google EarthをインストールしなくてもGoogle Maps上でも閲覧可能だ。手軽に確認するのならこちらがお勧めだ。
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